英語の花道

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英語の得意な人には花道が用意されている。
人生の各場面・各局面で脚光をあびることができる。

ここでは、英語や英会話ができるといかに有利であるかを、人生の各局面ごとに見ていきたい。

話がややそれますが、
2016年リオのオリンピック、
みなさんご覧になりましたか。

日本選手の活躍も記憶に新しいところですが、
それとは別の意味で印象に残ったことがあります。
それは各国別の金メダル数の獲得順位でした。

第一位がアメリカの46個。
第二位がイギリスの27個でした。
ロシアの出場問題があったことを考慮しても、
この上位二国の成績はきわめて大事なことを意味してもいると思います。

それはどういうことかといいますと、
オリンピックというスポーツの場においても、
その成績は国力によって左右される面が大きいということです。

単純な表現を用いると、
国力のある国は、スポーツにおいても強いのです。
だから、結果的にも金メダルの数が増えるのです。
アメリカとイギリスが金メダルを量産した理由はここにあります。

俗な言葉でいえば、
強い国はどの分野でも強いということです。





このことは言語の世界でも言えます。
強い国の言葉は、世界の潮流になるのです。
現在の世界において、英語が圧倒的なシェアを誇っているのには理由があったのです。

要するに、強い国の言語は、世界をも席巻してしまうのです。

冒頭で英語の得意な人には、
花道が用意されているといいましたが、
時代の流れに逆らっていては、
時代の勝者、人生の成功者にはなれません。

英語が世界の勝者であるなら、
その勝ち馬に自分も乗る。

こうした姿勢も、
時代に乗り遅れないという観点から、
非常に重要であるといえます。

世の中をすいすいと渡るのに、
英語ができれば有利なら、
英語得意人間になればいいのです。

小学校

平成23年度から、小学校における新学習指導要領が全面実施され、
第5・第6学年で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化されました。

これによって、これまでは中学からであった英語の勉強が、ひと足早く小学校の段階から必修となりました。

このことは、
できるだけ早い段階で外国語に接する機会を提供するという意味で、
非常にいい改革であったといえるでしょう。





言語習得能力の柔軟性は若いうちの方が高いので、
5年とか10年後の早い時期に、
この必修化の効果が表れてくるものと思われます。

小学校の段階では、
できても、自慢できる程度。
できないと、からかわれる程度。
このような範疇におさまると思います。

中学校

たいていの人の場合、
この中学校の段階で、得意・不得意の差別化がはっきりとします。
いわば、英語の花道の第一ステージといえるでしょう。

この時期に苦手意識が芽生えると、
あとあと尾を引いて、生涯英語で苦労するということも起こり得ます。

逆に、得意科目にした場合は、
その後の勉強が楽になり、試験での高得点・高偏差値が約束されます。

その後の人生で泣きを見ないためにも、
しっかりと正しい勉強方法で努力する必要があります。

高校

この時期が、
得意な人にとってはまさにわが世の春。
英語の花道の面目躍如という段階です。

試験は楽勝レベルの高得点・高偏差値。
成績は高値で安定します。





これはこの科目の特徴で、
ひとたび一定のレベルに学力が達すると、
安定した成績を残すことができます。

文字通り、英語は得点源以外の何物でもなくなります。
うれしい悲鳴が聞こえてくる状況となります。

その反面、
不得意な人や苦手意識の抜けない人にとっては、
まさに生き地獄ともいえる状況が訪れます。

中学の段階とはレベルの違う難易度で、
学習の波が襲いかかってきます。

この波はかなり強烈です。
押しつぶされたり、のみ込まれてしまうこともあります。

こうなったら、英語の花道ならぬ、
地獄の花道になってしまいます。

その危険を感じたら、
早めに中学レベルからの再学習を始めましょう。

この高校段階で、
英語の天国と地獄がはっきりと分かれることになります。
このことは十分に心しておくべきでしょう。





大学

この段階も、
学力の優劣ははっきりと表れてしまいます。

大学の教養課程でも英語の学習は必要です。
得意な人の場合は、余裕の試験突破となりますが、
苦手の人の場合は、試験の度ごとに苦労をかさねる羽目となります。

一部の愚か者たちは、苦しまぎれに試験で不正行為に走り、
その行状を学内の掲示板に貼り出されてさらしものにされます。

恥をかくだけではおさまらず、
無期限の停学処分と相成ります。

賢者と愚者ともいえる、この天と地ほどの相違。
これはすべて、
英語の花道か、地獄の花道か、
この違いによって生じます。

自己努力の成果か、
自業自得の結果か、
これらはすべて自己責任の産物ということになります。

社会人

この段階での得意・不得意は、
学生の時とは違って、
まさに生きるか死ぬかの死活問題(matter of life and deathの世界となります。

企業における英語公用語化に代表される英語の必修化は、
社会のすみずみにまで浸透してきています。





TOEIC(トーイック)テスト受験の義務化など、
社会人となっても、外国語との縁は切れないどころか、
その必要性はいっそう増してきます。

英語なしで人生を全うするのは困難な時代に突入しています。
そして、その必要性は仕事を引退するまで続きます。

長い人生を、花形選手として駆け抜けるのか、
それとも、言葉は悪いが、
日陰者のような存在で一生を終えるのか。

この両極端の人生を決定する最大の要素が、
英語にあるといっても過言ではないでしょう。

人生の花道を無事に飾ることができるように、
英語の花道めざして邁進しましょう。


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